人生の約半分は、仕事です。その時間を「楽しい」と思えるかどうかで、人生は大きく変わると、私は考えています。
人生の半分は、仕事の時間
人生の約半分は、仕事です。睡眠を除けば、起きている時間のおよそ半分を、私たちは仕事に使っています。
それなのに、世の中の多くの人にとって、仕事は「楽しいもの」ではないのかもしれません。月曜日が憂うつで、金曜日が嬉しい。「花金」という言葉は、その気持ちから生まれたのだと思います。土日が待ち遠しくて、できれば仕事は休みたい——。
でも、その仕事が人生の半分を占めているのです。半分を占めるものが楽しくないというのは、とてもつらいことだと、私は思います。
だから、「ハナニチな会社を。」
だから私は、ジャパンプのメンバーに「仕事は楽しい」と思ってもらいたい。そう思える環境を整えることを、人生の目標にしています。
仕事もプライベートも楽しければ、人生は最高じゃないですか。「花金」ではなく、月曜日さえも楽しみになるとすごくいい。花の日曜日って思えるようにしたい。——そんな願いを込めて、私たちは「ハナニチな会社を。」と掲げています。
仕事を楽しむのは、本当に難しいことです。だからこそ、人生をかけて挑む目標にしています。
楽しんで働くチームの仕事は、いいものになる
楽しんで働くメンバーがする仕事は、きっといいものになると信じています。仕事が嫌いで、いやいや働く人には負けない、いい仕事ができる。いい仕事ができれば、お客様が喜んでくれて、関わった人みんなが笑顔になる。その笑顔が増えていけば、日本はきっと元気になる。私はそう信じています。
コアバリューに込めた想い
コアバリューも、その想いから生まれました。仕事を「自分事」にできれば、仕事は楽しくなる。誰かに指示されたことをこなすのではなく、自分のため、お客様を笑顔にするために動く。初めての仕事も楽しめるように、冒険を好み、革新者であってほしい。そんな願いを込めています。
幕末のような、情熱と強い意志を
私は、幕末という時代が大好きです。さまざまな考えがぶつかり、それぞれが自分の信じる正義のために本気で闘った時代。その熱量があったからこそ、約260年続いた時代が、わずか15年ほどで大きく動いたのだと思います。
情熱と、強い意志。あれほどの想いを持って仕事に向き合えたら、最高ではないでしょうか。そんな人生を、メンバーにも歩んでほしいと願っています。
関わるすべての人を、笑顔に
そんな想いを持ったチームで、お客様を、そして関わるすべての人を笑顔にし、日本を元気にしていく。それが私たちの目指す会社の姿です。
マーケティングの、最強のプロ集団へ
将来的には、あらゆるマーケティング支援で企業の成長を後押しできる存在になります。
今は営業支援・SNS運用・ビジネスマッチングが中心ですが、SEO、AIO、ホームページ制作、広告まで——信頼できるパートナーと手を組みながら、企業のあらゆるマーケティングの悩みに応えられる体制を整えています。
マーケティングの最強プロ集団へ。私たちジャパンプは、これからも挑み続けます。