WEBライティングを極めるインターン生にインタビュー!実践型長期インターンの魅力とは?

メディア事業部 高須

今回はメディア事業部インターン生の高須さんに、働き始めて半年たって、いまどんなことを考えて、何を感じているかなど、聞いてみました!

①ジャパンプに入った理由・経緯を教えてください

オンライン授業に怠けて何も行動しないまま大学1年を終え、何かしなきゃと焦る気持ちから大学2年生の4月頃に求人を探し始めました。アルバイトをすることも考えましたが、早い段階でインターンを始めたら就職活動に有利かも?と考え、思い切って長期インターンをすることに決めました。

私がインターン先を探う上で求めていた条件は
①Webマーケティングに興味があったので、Webライターなどの募集をしていること
②会社の手伝いではなく、直接仕事を任せてもらえること
③出来高制ではなく時給制であること

ジャパンプはこの条件にぴったり合っていたので、ここだ!と思いすぐに応募しました。ご縁があって入社できたのは、本当にラッキーだったなと今でも思います。

②今やっている業務内容と、仕事を続けられた理由は?

情報メディア「コンペル」「コンペルライブラリー」の記事制作を担当しています。主に会社を紹介する記事や、ビジネス用語を解説する記事の2つを書いています。

仕事を続けられているのは、ライターの仕事を楽しくできていることが一番の理由です。私はどちらかというと、人と関わることよりも黙々と作業をすることが得意なので、ライターの仕事が合っていたのかなと思います。自分の書いた記事が上位に表示されたときはこの上ない達成感を感じます!

また、書いた記事に対するフィードバックを毎回していただけることや、日報でその日の振り返りをすることが、モチベーションの維持につながっています。

③実際に働いてみてよかったことは何ですか?

働いてみてよかったことは、記事制作のノウハウや、ビジネス用語・様々な業界への知識が身についたことです。記事を書くときに、書く内容の深い知識がなければ質の高いコンテンツにすることはできません。なのでライターの仕事は、文章力が上がるだけではなく、沢山の知識が自然に増えるメリットもあるなと最近になって気付きました。昨年は200本以上の記事を書き、かなりの情報量を得ることができました!

またライターを続けていくうちに、文章だけではなく日常的な会話も変化しました。何かを説明するときは、どんな順番で伝える?例を出した方がわかりやすい?などを考えて、できるだけ話す人にわかりやすく伝えるよう心がけられるようになりました。苦手だった発表やプレゼン力も少し上がったように感じます。

④一番印象に残ったエピソードを教えてください

記事を書き終えると、毎回フィードバックをいただくのですが、そのフィードバックで初めて文章を修正されなかったことが一番印象に残っています。
初めて自分の力だけで記事ができた!と思ってうれしかったのを覚えています!

⑤今後の目標を教えてください。

質の高いコンテンツを作れるようになることが目標です。まだまだ多くの記事を検索の上位に表示させるほどの技術がないので、改善していきたいです。そのために、高いモチベーションを保ってコツコツ経験を積んでいこうと思います。
また今年はライターの仕事もやりつつ、カスタマーサクセスやデザインなど新しいことにも挑戦していきたいです!

⑥今後インターンシップを受ける方へのメッセージ

長期インターンを探している方は、何かしらのスキルを身に着けて就職に役立てたいと考えている方が多いと思います。スキルを身に着けるにはとにかく「続けること」が一番大事だと個人的には考えています。長く続けられそうな、自分に合ったインターンを選ぶのがポイントです。
やりたい業種がわからないという方には、自分の得意を活かせるインターンを選んでみるのもいいと思います!(コミュ力が高いなら営業、黙々作業が好きならライターなど)

ジャパンプは、定期的な研修制度や、わからないことをすぐに質問できる環境が整っています。長期インターンの経験がない方でも、やる気と自分から学ぶ姿勢があれば無理なく続けられます。
就職活動に不安がある方や、自分自身の強みを見つけたい方はぜひ一緒に働きましょう!

ジャパンプでは一緒に働く学生インターンを募集しています。

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セールスマーケティング事業部 前田

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