今回は、「リプライ」機能について紹介します。

リプライとは

リプライとは、誰かが発信したメッセージや投稿に、返信することです。一般的に「リプ」と呼ばれています。

リプライ方法

上記の①か②をタップし、メッセージを入力して「返信」ボタンを押するとリプライ完了です。

セルフリプライとは

リプライには、自身のツイートにリプライをする「セルフリプライ」という機能もあります。新しくリプライした投稿と一緒に、元のツイートが繋がり、「スレッド投稿」というものになります。時間差でセルフリプライすることで、再度新しいツイートとしてタイムラインに表示させることもできます。

リプライとメンションの違い

リプライ

リプライは、ほかのユーザーのポストに対して返信する機能です。元のポストとつながった会話形式で表示されます。

リプライは公開されますが、ホームタイムラインに表示される範囲は、返信したアカウントや会話相手とのフォロー関係、投稿との関連性などによって異なります。

メンション

メンションは、自分が作成するポストの本文内に「@+ユーザー名」を入れ、特定のアカウントについて言及する機能です。

既存のポストへ返答するのがリプライ、自分から新しいポストを作成して特定のアカウントについて触れるのがメンション、という違いがあります。

企業アカウントではユーザーとの交流に活用する

企業アカウントでは、自社のポストに届いた質問や感想へ返信することで、ユーザーとの関係を深められます。

質問には必要な情報を分かりやすく回答し、商品やサービスについて詳しい案内が必要な場合は、公式サイトや問い合わせフォームへ誘導しましょう。

また、ユーザーの投稿へ企業側からリプライする場合は、自社や商品と関連性のある内容に絞り、宣伝だけを目的とした一方的な返信は避けることが大切です。

SNS上の交流を問い合わせにつなげる方法については、フォロワーは増えたのに問い合わせが来ない原因と改善策も参考にしてください。

返信する内容と対応方法を決めておく

複数人で企業アカウントを運用する場合は、誰が返信するか、どのくらいの期間で対応するか、どの内容を社内へ確認するかを決めておきましょう。

クレームや個人情報を含む相談、契約に関する質問などは、その場で回答せず、担当部署や問い合わせ窓口へ案内する必要があります。

担当者の判断だけで返信すると、誤った案内や表現のばらつきが生じる可能性があります。投稿や返信の確認体制については、企業SNSの炎上を防ぐための対策とリスク管理の基本で詳しく解説しています。

おわりに

今回は、「リプライ」機能について紹介しました。リプライは、ユーザーと交流し、仲を深めることができる良い機会です。色々なユーザーにリプライをして、交友関係を広げていきましょう!

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