今回は、X(旧Twitter)のトピックについて解説します。基本的な使い方やフォローの仕方、自分の追加したトピックが他の人にバレるのかなど、ぜひ参考にしてみてください。
トピックとは?
トピックとは、話題をフォローする機能のことです。自分がフォローしたトピックに関するツイートが一覧として表示されます。トピック機能を使えば、自分が知りたい話題についてのツイートを探しやすくなります。
トピックの使い方
トピックをフォローする
①タイムラインを右から左にスワイプし、メニュー一覧を開く

②トピックをタップ

③分野ごとのトピックが表示されるので、気になるトピックを「+」または「フォローする」
トピックのフォローを解除する
①メニュー一覧のトピックを開く
②「フォロー中」のボタンをタップ

③○○さんをフォロー解除をタップ
フォローや解除は自由に行うことができます。見たくないトピックに関しては、「興味がない」という分類に分けて表示させなくすることもできます。
企業アカウントではトピックを情報収集に活用する
企業アカウントでは、自社の業界や商品、顧客の悩みに関連するトピックをフォローすることで、投稿企画や情報収集に活用できます。
ただし、担当者個人の興味だけで選ぶのではなく、発信したい相手や運用目的に合わせてトピックを選ぶことが大切です。ターゲットが関心を持っている話題を継続的に確認し、投稿テーマや切り口を考える際の参考にしましょう。
誰に向けて発信するかを整理する方法については、SNSのターゲット設定のやり方で詳しく解説しています。
自分のツイートがトピックに載るには
自分のツイートをトピックに載せるためには、トピックのキーワードをツイートに入れることが重要です。ハッシュタグを使ったり、アカウント名にそのキーワードが入っていたりするとトピックに選ばれるようです。
トピックに載ると、そのキーワードをフォローしている人に閲覧されやすくなるので、インプレッションも増加します。
自分のポストがトピックに関連して表示されるには
Xのトピックやおすすめに表示されるかどうかは、特定のキーワードやハッシュタグだけで決まるものではありません。
企業アカウントでは、キーワードを無理に詰め込むのではなく、ターゲットが関心を持つテーマについて、役立つ情報を継続的に発信することが大切です。投稿後は表示回数や反応を確認し、関心を集めたテーマや切り口を次の投稿へ生かしましょう。
投稿テーマを継続的に考える方法については、投稿ネタが続かないときの、ネタを量産する具体的な方法も参考にしてください。
他の人にどんなトピックをフォローしているかバレる?
トピックは他の人にも公開されています。つまり、どんなトピックをフォローしているのかバレてしまいます。
他のユーザーがフォローしているトピックを確認する方法
①トピックを見たいユーザーのプロフィールページを開く
②…マークをタップ

③トピックを表示をタップ

その人がフォローしているトピック一覧を見ることができます。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
今回は、X(旧Twitter)のトピックという機能について紹介しました。自分が追加しているトピックは他のユーザーにも公開されているため、知られたくないという方は注意しましょう。