X(旧Twitter)運用するうえで欠かせないのが「ツイート」です。今回は、ツイートについて紹介していきます!
ポスト(旧ツイート)とは
X上へ文章や画像、GIF画像、動画、リンクなどを投稿する機能です。現在のXでは、以前の「ツイート」は「ポスト」と表記されています。
ツイートの作成方法
- タイムラインにあるポスト作成欄、またはポスト作成アイコンを選択します。
- 投稿したい内容を入力し、必要に応じて画像、GIF画像、動画、リンクなどを追加します。
- 内容を確認し、「ポスト」ボタンを選択すると投稿が完了します。
通常のポストは140文字が基本です。また、1件のポストには最大4つまでのメディアを追加できます。
◆その他のオプション機能
・ツイートの予約投稿

①ツイートしたい内容を入力し、「予約設定アイコン」をタップ

②ツイートしたい日付や時間を設定し、「確認する」をタップして予約投稿完了です!
・ツイートの下書き保存

①ツイートしたい内容を入力し、「×」(閉じる)アイコンをタップ

②「ツイートを保存」アイコンを選択し、下書き保存が完了です!
・予約投稿、下書き保存したツイートの確認の仕方
①上記「ツイートの予約投稿」②の画面まで同じように移動する
②「予約ツイート」をタップ


③「未送信ツイート」を選択→下書きツイートを閲覧できます
「予約済み」を選択→予約設定済みのツイートを確認できます
企業アカウントでは投稿計画と確認体制を整える
企業アカウントでは、思いついた内容をその場で投稿するのではなく、投稿するテーマ、日時、担当者、確認者を事前に決めておくことが大切です。
予約投稿を活用すると、一定の頻度で発信しやすくなります。ただし、予約後に状況が変わる場合もあるため、公開前に内容が適切かを再確認しましょう。
無理なく継続できる投稿頻度については、SNSの投稿頻度はどのくらいがベスト?媒体別の目安も参考にしてください。
投稿前のチェック体制や運用ルールについては、企業SNSの炎上を防ぐための対策とリスク管理の基本で詳しく解説しています。
投稿する内容が思いつかない場合は、投稿ネタが続かないときの、ネタを量産する具体的な方法もご覧ください。
おわりに
今回は、ツイートの投稿方法について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ツイートは予約投稿や下書き保存ができるので、アカウント運用する際は便利な機能です。上手く活用して効率よくアカウント運用をしてみてください!