X(旧Twitter)にはさまざまな機能が存在しています。今回は、そんなX(旧Twitter)の主な機能について紹介します。
なお、現在のXでは「ツイート」は「ポスト」、「リツイート」は「リポスト」、「固定ツイート」は「固定ポスト」と表記されています。本記事では、以前の名称もあわせて紹介します。
X公式の現在の案内では、「ポスト」「リポスト」などの用語が使われています。
主な機能
1.ツイート
140文字以内の短いメッセージを投稿することができる機能です。テキストの他に、画像や動画、リンクを入れることもできます。
2.リプライ
他のユーザーのツイートに対して、コメントすることができる機能です。
3.リツイート
他のユーザーが投稿したツイートを、自分のフォロワーに向けてシェアすることができる機能です。
4.いいね
ツイートに対して「いいね」をすることができます。ユーザーが投稿したツイートに対して共感や支持を示すことができます。
5.ハッシュタグ
キーワードの前に「#」をつけて投稿することで、そのキーワードに関連するツイートをまとめて閲覧することができる機能です。ハッシュタグを活用することで、特定のトピックやイベントに関する情報をまとめることができます。
6.ダイレクトメッセージ(DM)
他のユーザーに直接メッセージを送ることができる機能です。本人たち以外の人は見ることができないため、プライベートなやりとりが可能です。
7.リスト
自分のフォローしているユーザーをグループ化することができる機能です。リストを活用することで、興味のあるトピックに関連するユーザーをまとめて、情報収集やコミュニケーションを行うことができます。
8.ツイートの検索
キーワードを入力して検索することで、特定のトピックに関するツイートを探すことができる機能です。
9.タイムライン
フォローしているユーザーの最新のツイートを一覧で表示する機能です。自分がフォローしているユーザーの情報をリアルタイムで受け取ることができます。
10.フォロー・フォロワー
他のユーザーをフォローすることで、そのユーザーの最新の情報を受け取ることができます。また、自分をフォローしているユーザーをフォロワーとして管理することができます。
11.メンション
特定のユーザーをツイートに紐づける機能です。そのユーザーに「@+ユーザー名」を付けてツイートすることで、自分のツイートが特定のユーザーに届くようになります。
12.ブックマーク
自分が気になったツイートを保存してあとから見返すことができる機能です。ブックマークをしておくことでいつでも素早くアクセスすることができます。
13.ブロック
特定のアカウントからのフォロー、ダイレクトメッセージ、いいね・返信・リポストなどの反応を制限する機能です。
自分のポストを公開設定にしている場合、ブロックした相手もポストを閲覧できますが、いいねや返信、リポストなどの反応はできません。
公開設定のポストは、ブロックしたアカウントからも閲覧できますが、反応は制限されます。
14.ミュート
ミュートには2種類あり、1つ目が特定のユーザーアカウントを非表示にするものです。そのユーザーのツイートがタイムラインに表示されなくなります。2つ目が特定のキーワードをミュート設定することで、そのキーワードを含むツイートがタイムラインに表示されなくなるという機能です。
15.固定ツイート
自分のプロフィールページの一番目立つ部分に、選択したツイートを常に表示しておくことができる機能です。1ツイートしか固定することはできず、他人のツイートを固定することもできません。
16.グループDM
複数のユーザーを招待して、グループでのダイレクトメッセージのやりとりができる機能です。複数のユーザーと効率的なコミュニケーションを行うことができます。
17.ツイートの予約投稿
特定の日時にツイートを投稿することができる機能です。ツイートの予約投稿を活用することで、投稿のタイミングを調整し、より多くのユーザーにリーチすることができます。
18.X(旧Twitter)アナリティクス
自分のアカウントやツイートのアクティビティを分析することができる機能です。X(旧Twitter)アナリティクスを活用することで自分のアカウントやツイートの成果を測定し、マーケティング戦略の改善を行うことができます。
企業アカウントでは目的に合わせて機能を活用する
企業アカウントでは、すべての機能を使うことよりも、運用目的に合わせて必要な機能を選ぶことが大切です。
認知を広げたい場合はポストやリポスト、ユーザーとの関係を深めたい場合はリプライやDM、サービスページへ誘導したい場合はプロフィールや固定ポストなどを活用します。
投稿からサービスページや問い合わせへつなげる方法については、フォロワーは増えたのに問い合わせが来ない原因と改善策も参考にしてください。
また、表示回数や反応数だけを見るのではなく、運用目的に合った成果指標を決めましょう。詳しくは、SNS運用のKPIの決め方で解説しています。
おわりに
いかがでしたでしょうか。さまざまな機能を使い、楽しくX(旧Twitter)を運用しましょう。
投稿企画・制作から、日々の運用、数値分析、改善施策の立案まで対応しています。「何から改善すべきか分からない」「一部だけ任せたい」といった段階でもご相談いただけます。