今回はX(旧Twitter)の通知設定について紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

通知機能とは?

通知機能とは、X(旧Twitter)で起こっていることを知らせてくれるものです。自分のツイートにいいねやリプが付いたときや、新しく誰かからフォローされたときなどに通知がきます。通知には、「プッシュ通知」と「メール通知」の2種類があります。

プッシュ通知

プッシュ通知とは、X(旧Twitter)アプリから直接スマートフォンに送信されるものです。何かあればすぐに通知がくるので、最新の情報を見逃さずに把握することができます。

アプリで設定できるプッシュ通知の種類

・自分宛ての@ツイートや写真へのタグ付け
・返信
・自分のツイートのリツイート
・いいね
・新しいフォロワー
・ダイレクトメッセージ
・X(旧Twitter)を始めた連絡先の友達
・おすすめ
・ハイライト
・ニュース
・モーメント
・スペース
・緊急アラート
・初めて見る新機能
・ツイート通知(ツイートやライブ放送を見逃したくないフォロー中のアカウントにアクセスして、そのアカウントからのツイートの通知をオンにします)

アカウントを作成した初期は、すべての通知がオンになっていますが、必要に応じて細かくオフにすることができます。

企業アカウントでは、すべての通知を受け取るのではなく、対応が必要な通知を優先して設定することが大切です。

特に、自社宛てのメンションや返信、ダイレクトメッセージは、質問や問い合わせ、ユーザーからの意見が届く可能性があるため、通知をオンにしておくとよいでしょう。一方、おすすめやニュースなど、すぐに確認する必要がない通知はオフにすると、重要な反応を見逃しにくくなります。

コメントや反応への対応ルールについては、企業SNSの炎上を防ぐための対策とリスク管理の基本も参考にしてください。

オン・オフの切り替え方

①X(旧Twitter)のトップ画面左側のメニュー一覧を開く

②設定とプライバシーを選択

③通知⇒設定の順にタップ

④プッシュ通知をタップして、通知を受け取りたい項目を選択

メール通知

メール通知とは、X(旧Twitter)に登録しているメールアドレスに通知がくるものです。

アカウントを作成した初期は、通知設定がオンになっているため、いいねやリプがくるとすべてメールに通知がきます。

オン・オフの切り替え方

①X(旧Twitter)のトップ画面左側のメニュー一覧を開く

②設定とプライバシーを選択

③通知⇒設定の順にタップ

④メール通知をタップして、通知を受け取りたい項目を選択

企業アカウントでは通知の確認体制も決めておく

企業アカウントでは、通知をオンにするだけでなく、「誰が・いつ確認し、どのような内容に対応するか」まで決めておくことが重要です。

通知の確認を特定の担当者だけに任せると、休暇や異動、退職などによって、ユーザーからの質問や問い合わせを見逃すおそれがあります。主担当者と代理担当者を決め、返信が必要な内容や社内確認が必要な内容を共有しておきましょう。

担当者が変わっても運用を続けられる体制の作り方は、SNS運用の属人化を防ぐ方法で詳しく解説しています。

ツイート通知とは?

特定のアカウントが何かをツイートしたら通知がくるものです。オンにしておくと、すぐにそのユーザーのツイートを見ることができます。

設定方法

①通知をオンにしたいアカウントのプロフィールページを開く

②右上のベルマークをタップ

③設定できる2種類のうちどちらかを選択
・すべてのツイート
・ライブ放送のツイートのみ

設定すると相手にバレる?

特定のアカウントの通知をオンにしても、その相手に通知されることはないので、バレることはありません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

X(旧Twitter)では、自分が必要な通知だけを選んで、自由にオン・オフすることができます。うまく活用して快適にX(旧Twitter)を運用しましょう。

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